中村蒼、ビートたけし主演ドラマで網走刑務所の看守役 (1/2ページ)

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中村蒼、ビートたけし主演ドラマで網走刑務所の看守役

 現在放送中の心理サスペンスドラマ『真昼の悪魔』(東海テレビ・フジテレビ系にて毎週土曜23:40〜放送)で物語のキーパーソンである小説家志望の青年・難波聖人を演ずる、俳優・中村蒼が、4月12日(水)夜9時から放送される、テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』(主演:ビートたけし)で、網走刑務所の看守役を演じることが明らかになった。

 同作は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説(新潮文庫刊)を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で32年ぶりにドラマ化。脱獄阻止のエキスパートであり、監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守部長・浦田進(ビートたけし)と、緻密な計画と大胆な行動力、そして無尽蔵の体力を武器に、犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した無期懲役囚・佐久間清太郎(山田孝之)との奇妙な共生関係を描く。「命とは何か」「生きるとは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描く、究極の脱獄&追跡エンターテインメントだ。

 中村蒼は、震災で妻と子どもを失い生きる張り合いを無くし、脱獄阻止だけに命を燃やす看守・浦田進(ビートたけし)の部下で、網走刑務所看守・野本金之助を演じる。佐久間の専任看守でありながら、根は繊細で佐久間の挑発的な振る舞いに精神を消耗していく。

 映画やドラマ、舞台など、様々な作品に出演する中村蒼は、戦前から戦後にかけた、人情派看守と天才的破獄犯の闘いで、どのような存在感を放つのか。一人の無期懲役囚の、無尽蔵の生命力と、「何があろうと生きてやる」という圧倒的なまでの意思は、時に看守を苛立たせ、やがて大きく突き動かしてゆく。究極の脱獄&追跡エンターテインメントは、この春に放送される。

〈中村蒼コメント〉
 「どのシーンも緊張感が漂っていてとても刺激的な空気感の中お芝居することが出来ました。僕の演じた野本という人間は佐久間に翻弄されていきます。たけしさんと山田さんと面と向かってがっつりお芝居をさせてもらえてとても光栄でした。登場人物のみんなが、その時代に必死に生きて闘っています。そんな力強い姿を見てきっと明日を生きる力を貰えると思います」

〈あらすじ〉
 震災で妻と子どもを失い、生きる張り合いを無くし、脱獄阻止だけに命を燃やす一人の看守・浦田進(ビートたけし)。

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