最後のシードが敗退、準決勝で日比野とリネッテが対決 [マレーシア・オープン]

テニスデイリー

最後のシードが敗退、準決勝で日比野とリネッテが対決 [マレーシア・オープン]

 マレーシア・クアラルンプールで開催されている「マレーシア・オープン」(WTAインターナショナル/2月27日~3月5日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、マグダ・リネッテ(ポーランド)が第5シードのドゥアン・インイン(中国)を7-6(3) 4-6 6-1で下した。これで大会最後のシードが姿を消した。

 その試合の前に、第6シードのワン・チャン(中国)が同胞のハン・シンユン(中国)に7-6(4) 2-6 4-6で敗れていた。

 2015年東京(WTAインターナショナル/ハードコート)以来となるリネッテのツアー準決勝の相手は、日本の日比野菜緒(LuLuLun)だ。

 日比野はレスレイ・カークホーブ(オランダ)を7-6(4) 6-3で下した。彼女は2015年タシケント以来の、キャリア2番目のタイトルを狙っている。リネッテは、これ以前のふたりの唯一の対戦だった昨年の東京(東レPPO)でストレート勝ちを収めていた。

 ハンと予選を勝ち上がったアシュリー・バーティ(オーストラリア)は、ともにキャリア初のシングルス決勝をかけて戦う。ふたりはこれが初対戦となる。

 バーティはジャン・カイリン(中国)を6-0 7-6(2)で倒し、これで勝ち残った中国人プレーヤーの数は4人から1人に減った。(C)AP(テニスマガジン)

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