ワンコとの暮らしを体験する前に…ペット可の賃貸物件でチェックしておきたい3つのポイント (2/4ページ)
その物件は、元々ペット可物件でしたか?
物件の中には、借り手が見つからないのを理由に、普通の物件を途中からペット可に変更したものがあります。
古くからの住人にとっては、途中からペット可物件に変更になったということです。
動物が苦手な人がいる可能性は捨てきれませんので、トラブルが起こらないよう、周りへの配慮が必要です。
また、上記とは異なり、最初からペット可賃貸として建てられた物件は、「ペット共生型賃貸」「ペット共生マンション」などと呼ばれます。
ペットの飼育が前提なので、専用の足洗い場やトイレ用の場所が確保されていたり、飼い主とペットが安心して暮らせる工夫がされていますので、こちらの方が何かとありがたいですよね。
ペット可賃貸で重要なこと! 条件の確認はしっかりとチェック

出典:Pinterest
いくらペット可物件だと言っても、大型犬はなかなか飼えません。
猫ブームですが、猫の飼育を禁止しているペット可賃貸も存在します。
このほか、「キチンとしつけをされた小型犬限定」という条件付きもあります。
猫の方が吠えないし、飼いやすいと思われますが、爪研ぎをして柱や壁を傷つけるとして、敬遠される大家さんもいます。
契約を交わす際、借り主(飼い主)とペットの面談を求められることも。