「芸能界一の腹黒王」渡部建と佐々木希に4月婚約発表説(1) (1/2ページ)
“芸能界一のグルメ王”として売れっ子になったお笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(44)が絶体絶命のピンチに見舞われている。なんと、大物芸能人を筆頭に芸人仲間やアイドルから、次々と共演NGを突き付けられているというのだ。
「大御所連は共演者をチェックする際、まず『アンジャッシュ』の名前があるかないかを確認するんです。決まって問題となるのは相方の児嶋一哉(44)ではなく、渡部です。笑顔だった大御所があからさまに不機嫌になり、次に飛び出すのが『今回はいいんじゃないの』と言うつれない返事なんです」(放送作家)
大勢のアイドルを抱える大手芸能プロダクションのマネージャー陣や芸人仲間も、あからさまに渡部を避け始めているという。
「大御所とは違い、渡部のキャスティングを拒否できないため、スケジュール的にNGを出すのが通常の対応です。ここだけの話ですが、時間に余裕がある芸人でさえ、渡部と聞いて首を横に振る場合がある。こちらも苦慮する有り様です」(制作会社プロデューサー)
現在の渡部は、『ヒルナンデス!!』(日本テレビ系)、『Love music』(フジテレビ系)、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)など、特番も加えると10本近くのレギュラー番組を抱える売れっ子芸人。しかも、4月からは長年にわたって司会を務めてきた谷原章介に代わり、『王様のブランチ』(TBS系)のメーンMCへの抜擢が発表された。
「渡部の命運が尽きるのは秋の改編です。内々の話ですが、9月までには『ヒルナンデス!!』と『相葉マナブ』はリニューアルに伴う降板、『Love music』は視聴率不振でMC更迭といった具合です。『王様のブランチ』MCの座を掴んだのは、渡部の勢いのように見えますが、それはちょっと事情が違う。一連のリストラ情報を事前にキャッチした事務所サイドがTBSに売り込み、破格のギャラを提案してねじ込んだのが真相です」(芸能プロ幹部)
芸能人から次々と共演NGを突き付けられる理由について、テレビ関係者の間で共通しているのは「渡部は底知れぬ腹黒さを持っている」という点だ。
「ポジションの問題なんです。そもそも売れない頃の渡部は心理学、夜景評論家や社交ダンス、ダイエットなどを必死になって勉強、実践していたんです。