弥生賞(GII、中山芝2000メートル、5日)藤川京子のクロスカウンター予想! (1/2ページ)
みなさん、こんにちは、今週は、中山競馬場で、弥生賞が行われます。今年の全出走馬好走平均距離に近いのは、走破タイム重視では14年、上がりタイム重視では08年でした。弥生賞は、上がりタイム重視の方が当たりやすい傾向がありますので、上がりタイムを重点にしていきます。
また、今年は、よく馬券に絡む前走、若駒S組、ラジオN2歳S組、朝日杯FS組(2走前に1頭)が出走していませんので、この辺も踏まえて予想していきます。
14年はレースでは、人気どころで決まったレースで、京都で好タイムがありディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、ハーツクライ産駒の三つ巴でした。08年は、前走、京成杯組、きさらぎ賞組、共同通信杯組が馬券に絡んでいました。
このレースは上がりタイム実績が重要なので、共通点を探していくと中山で実績があり、2000mの上がりタイムの実績があるのは、京成杯組からコマノインパルス。ディープ産駒で上がり実績のあるカデナ、中山の走破タイム実績のあるキングカメハメハ産駒のグローブシアター、前走は東京の前で強い競馬をしたダイワキャグニー、穴で、重馬場ばかり走っていますが着順が良いハーツクライ産駒のマイスタイルに絞ってみました。
本命は、コマノインパルス。前走京成杯の勝ち方と中山が得意なのかもしれない実績です。3歳戦なので、見極めは難しい中で、実績が光ります。しかし、少頭数ですが買い目はワイド5頭BOXにしようと思います。少し多めですがオッズが割れそうです。これでも、十分元が取れそうです。当日に当ってもガミりそうでしたらマイスタイル切ります。