彼もこれでニッコリ! 遅刻しちゃったときに送ると許してもらえる「ごめんねLINE」7選

デートや遊びの約束のときに相手から待ち合わせに遅れる旨のLINEが。メッセージの内容によってはイラっとしてしまうこともありますよね。では一体どんなメッセージを送れば相手が許してくれるのでしょうか? 実際に現役大学生に遅刻する際に送ってほしいLINEメッセージについて聞いてみました。
■遅刻したときにでも許せるLINEのメッセージを教えてください。
●「あと〇分でつく」
・だいたいの到着時間が把握できれば時間つぶしに寄ったりできるから(20歳/大学2年生)
・どのくらい遅れるのかと理由があれば常識的な範囲内で許せるから(20歳/大学3年生)
・友達に言われると許せるから(21歳/大学4年生)
・いつ来るかわからないのが不安だから(24歳/大学院生)
●「ごめん! 遅れる」
・ふざけてない限りはシンプルな文でも申し訳なさは伝わるから(22歳/大学4年生)
・素直でよろしい(21歳/大学4年生)
・実際に似たようなことがあったから(20歳/大学3年生)
●理由を話す
・理由がわかればまだ許せるから(24歳/大学4年生)
・めんどうな言い訳はいらない(19歳/大学2年生)
・よほどのことがない限り、事情が許せばよいと思う(24歳/大学院生)
・それなければなぜ遅れるのかわからないから(21歳/大学4年生)
●「遅れる」
・変な理由つけられるならシンプルのほうがマシ(21歳/大学4年生)
・それが分かれば十分なので(19歳/大学2年生)
●その他
・「なんかおごるから許して!」そのあと昼飯をおごってくれたのでそんなことはどうでもよくなった(24歳/大学4年生)
・「寝坊してしまった」見苦しい言い訳よりも、正直な方が好感を持てる(23歳/大学院生)
・「少し待っていて」気が楽になるから(19歳/大学1年生)
シンプルにまずは謝ってほしいという意見が多数集まっていました。また事前にどのくらいで到着するのか教えてくれると、気が楽だという意見も。たしかに大幅に遅れるのであれば他の場所で待ったりすることもできますよね。
いかがでしたか? 「遅刻しそう!」と思ったときは素直にまずは相手に送れる理由と「ごめん」という言葉を送るのが一番いいのかもしれません。変な言い訳をいうと険悪なムードになることも……。参考にしてみてくださいね。
文:マイナビ学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年9月
調査人数:男子学生 201名