NZ女子がラスベガス制す! 女子ワールドセブンズシリーズ、次は北九州大会 (1/2ページ)

ラグビーリパブリック

 女子7人制代表の世界上位国が競う「HSBC ワールドラグビー女子セブンズシリーズ」は、今季第3ラウンドが日本時間3月4日、5日にアメリカのラスベガスでおこなわれ、2季ぶり4回目の総合チャンピオンを目指すニュージーランドが優勝した。カップトーナメントではロシア、アメリカを下して決勝に進み、最後はライバルのオーストラリアに28-5で快勝した。

 ニュージーランドは12月のドバイ大会も制しており、今季2冠目となった。

 

 リオオリンピックで金メダルを獲得したオーストラリアは、今季ワールドシリーズではまだ無冠。2月のシドニー大会で優勝したカナダは3位決定戦でホスト国のアメリカを31-7で破り、銅メダルを獲得している。

 次の第4ラウンドはいよいよ、初開催となる北九州大会。4月22日、23日、ミクニワールドスタジアム北九州に世界トップ11か国の女子7人制代表が集まり、サクラセブンズ(女子7人制日本代表)も招待チームとして参加する。

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