あのターミネーターを3Dプリンターで作ってしまった人が… (1/2ページ)

ViRATES

あのターミネーターを3Dプリンターで作ってしまった人が…
あのターミネーターを3Dプリンターで作ってしまった人が…

あの名作映画『ターミネーター』に登場した敵役、T800をあなたは覚えているだろうか?

外観は一見、名優アーノルド・シュワルツェネッガーの姿をしているものの、その中身は金属の骨格。

まるで人間の骨が、そのまま無機物に置き換えられたかのような不気味さに、正直ビビッたという人も少なくないだろう。

だがそんな恐怖の殺人機械も、あくまで架空の存在である。現実世界に、人を虐殺する二足歩行のロボットなどいるはずもない。

そう、そのはずだったのだ。


その見た目、そして内部の配線までが忠実に再現されたこのバストアップモデルを作り上げたのは、たった1人のロシア人。

それも大規模な設備や資金、あるいは工具なども使わず、3Dプリンター1つだけで完成させてしまったのだ。

今はまだ上半身だけの状態だが、これに下半身が装着される時も、そう遠くない日にやってくるだろう。

もしそうなったら、人類は一体どうすれば・・・。

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