春ソングの代表格! タイトルが「さくら」の名曲10選 (2/2ページ)
サビの「桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ/涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった」はメロディーとマッチして、すごく頭と心に入ってきますよね。失恋した学生がより大人になって次のステージに向かう時にオススメです。
■6、いきものがかり「SAKURA」
ボーカルの吉岡聖恵さんの透き通って、芯のある声と、「さくら舞い散る」と高音を歌い上げる部分は何度聞いても圧巻ですよね。東日本エリアの電報CM曲としてWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝、準決勝の放送中に大量オンエアされ、大ヒットにつながりました。
■7、 RSP「さくら~あなたに出会えてよかった~」
RSPは元々はHIPHOP・R&Bダンスユニット。女性のヴォーカルが二人の2MCスタイルで、「さくら~あなたに出会えてよかった~」はとても切ないバラード。高野健一さんの「さくら」のカバーになっています。
■8、川本真琴「桜」
甘くてやさしくリズミカルで美しい声が魅力の川本真琴さん。春が弾ける、春に何か起こりそうな、春の期待感がグングン上がってしまうような曲です。元気を出したい時におすすめ! アニメソングが好きな人にも馴染みやすい桜ソングです。
■9、175R 「SAKURA」
2000年代に大活躍したパンクパンドがお届けする桜ソング。ノリのいいバンドミュージックと、リズミカルでやさしく元気なボーカルの歌声も魅力的です。簡単に歌っているようですが、かなりの高音の持ち主です。ドライブ曲にもおすすめです。
■10、三代目 J Soul Brothers 『S.A.K.U.R.A』
日本の桜をイメージしている方は期待を裏切られます。ゴリゴリのダンスミュージックです。人生を生きることを桜に例えた力強いナンバーです。和の情緒はありませんが、これもちゃんとした世界観のある桜ソングです!
■人の数だけ、さくらはある。
人には人の「さくら」があります。さくらの季節、それは一年に一度。出会いもあれば、別れもありますし、関係が変わることもありますし、関係が深まることもあります。ぜひ、あなただけのさくらの季節を、さくらの音楽でより味わい深いものにしてみて下さいね。