春ソングの代表格! タイトルが「さくら」の名曲10選 (1/2ページ)

世間はすっかり夏に向かってまっしぐらですが、ふと春の歌を聴きたくなったり、歌いたくなることはありませんか? アップテンポが多い夏ソングとちがって、おだやかでやさしい歌が多いイメージの春ソング。今回はその中でも「さくら」がタイトルに付いている名曲を紹介いたします。
■1、ケツメイシ「さくら」
イントロから春の別れ、恋の別れを切なく表現した神曲です。モデルの鈴木えみと桜がマッチした美しいMVも必見! ケツメイシ最大のヒットシングルとなり、ラップのノリのよさと過去の恋人を回想する切なさが聞きやすさと感動を呼ぶメロディアスなナンバーです。
■2、FUNKY MONKEY BABYS 「桜」
ストリートな歌詞と歌いっぷりが魅力の桜ソング。Aメロ、Bメロはピアノの音とが心地よく、学生にはぴったり! MVはチュートリアルの徳井さんが主演です!
■3、森山直太朗「さくら(独唱)」
日本の春のソングのスターンダートというにふさわしい存在になりましたよね。シンプルなピアノと森山直太朗さんの歌声が魅力的です。きれいに高音を出す部分は美しく、出しづらそうに声を出す部分は、春の切なさや別れなどを想起させるとても素敵な曲です。
■4、河口恭吾「桜」
「僕がそばにいるよ/君を笑わせるから」の部分がとても印象に残るやさしい桜の歌です。何度も繰り返し聞いても、飽きがこないのも魅力です。やさしい決意が感じられるよな歌詞とメロディはほっこりしながらも、春からの未来に向けて一歩ずつ踏み出せるような音楽になっています。
■5、コブクロ「桜」
二人のハーモニーがすばらしく、「君の中に 僕の中に 咲くLOVE…」と、さくらを掛けた歌詞も印象的です。