松阪もめんHandmade Expo in TOKYO入賞作品決定!~新しい感性が、新しい松阪もめんを創る~ (2/5ページ)

バリュープレス



<公募コンテスト概要>
タイトル:「松阪もめんHandmade Expo in TOKYO」
応募期間:2月1日~2月28日
審査委員:丸川竜也(丸川商店代表、デザイナー)
山本侑貴子(ダイニングアンドスタイル代表)
松阪市MADE INまつさ課職員
OnJapan株式会社 スタッフ  (敬称略)

<最優秀作品> 該当作品なし

<優秀作品> 1点
「ホリディ・ブラ」

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTM3OCMxNzkyODMjNTEzNzhfdkNJSWdqb0tCeC5wbmc.png ]


プランナー: 水島 由季菜(みずしま ゆきな)
商品企画プランナーとして大手の菓子、食品、トイレタリーメーカーの商品企画に携わる。現在はプロデューサーまで業務を広げている。Creating Shared Valueをテーマに活動。
デザイナー: 菅原 渚(すがわら なぎさ)
ファッションの専門学校を卒業後、 アパレル、インテリア、素材メーカーなどを経験。現在は、フリーのデザイナーとして活動

【選考理由】
伝統工芸をリラックスウエアに使用する発想が非常にユニークであり、若い女性にも松阪もめんの縞柄が受け入れられる、という可能性を感じさせてくれる作品である。

【作品に込めた思い・作品のポイント】
伝統的な織物=和風をいう固定概念を変えられるようなものを考えたいと思いました。主に着物に使われていた生地なので、肌触りなど松阪もめんの良さを直に肌で感じてもらえればと下着をデザインすることに決めました。松阪もめんは縦縞が特徴的なので、それを生かす柄の構成になるよう工夫したつもりです。
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