気絶したゴールキーパーの命を救うサッカー選手の“救出劇”が話題に
サッカーの試合中に起こった接触事故で、ゴールキーパーが気絶してしまう。
大事となってしまう可能性もある緊急事態だ。
敵チームといえど命の危機には関係なし、その時、1人の選手が助けに動いた。
まずは気道を確保し、そして息がしやすい姿勢へと整える。
アフリカの国トーゴのサッカー選手、フランシス・コーネさんによるこの“救出劇”は、会場中を熱狂の渦に包み込んだ。
実は彼、このような人助けを行うのは、プロになってこれで4回目なのだとか。
恐らくはこれまでの救助において、相当の経験値を積み上げてきたのだろう。
映像から、どの動作も機敏かつ戸惑いなく行われているのが分かる。
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参照・画像出典:YouTube(CGTN Africa)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)