企業研究で見落としがちだけどチェックするべきポイント6選!

就活スタイル

就活をしているとよく聞く「企業研究」というワード。自分に合った企業に入社するために企業を知ることはとても重要です。でも、ついついお給料や休日日数などわかりやすい部分にばかり着目してしまうと、他にもある大事なポイントを見落としてしまうことも。そんな見落としてしまうことが多いけれど実は大事な企業研究ポイントについて就活経験者に聞いてみました。



■見落としがちだけどチェックしておくべき企業研究のポイントを教えてください。

●福利厚生に関して確認する

・福利厚生は整っているか。福利厚生が整っていなかったら、高給でもなにかと大変だから(女性/24歳/大学院生)
・福利厚生。きちんとしているかどうかでホワイト企業かどうかわかると思うから(女性/22歳/大学4年生)
・福利厚生や残業など書かれていることと社員の方の実際の話を聞いて差がないか。資料にはどうとでも書けるが、働いてみてどう感じるかが大切だと思った(女性/23歳/大学4年生)
・福利厚生(交通費や家賃補助の有無)・みなし残業の量・社員の声。表示するにあたってごまかしのきく部分なので、自分で納得のいくまで調べて判断すべき(女性/23歳/大学4年生)

●残業に関して確認する

・給与にみなし残業手当がついているかどうか。みなし残業がついているということは残業ありきだということを示しているし、それ込みの給与であれば高いのは当たり前だから(女性/22歳/大学4年生)
・給与がよくても残業が極端に多い場合があるので(男性/24歳/大学院生)
・残業時間を見る。給料が高くても残業時間が多い可能性もあるから(女性/22歳/大学4年生)

●離職率に関して確認する

・数年で離れていく人が多いのであれば、本当にホワイトだと言い切れないから(女性/22歳/大学3年生)
・離職率はどうか。離職率が高ければブラック企業の可能性もあるから(女性/21歳/短大・専門学校生)
・同業他者と比較して離職率をチェック。離職率が異常に高い企業もあったから見逃せない(女性/22歳/大学4年生)
・離職率が高いとやめている人が多いということだから、それなりの理由があると思う(女性/20歳/短大・専門学校生)

●OBや社員に直接聞く


・残業時間。実際に働いている社員の人の様子。数字だけでは表に出ないことが多いと思うので、実際に現場で働いている人に直接聞ける機会があればそれが一番いいと思うから(男性/28歳/大学院生)
・働き方に関しては、OB訪問など実際に実際の社員の方に聞くのが一番だと思う。数字などではわからないことがあると思うから(男性/22歳/大学4年生)
・OBなどの話を聞いて判断する。その企業で働いている人が一番知っていると思うから(男性/24歳/大学院生)
・OBを訪ねそれとなく聞いておく。そこで働いている人の話を聞くのが一番職場のイメージがわきやすいから(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・業績 。会社の売上高や利益率を見てみないとそこが本当にいい企業なのかわからない(女性/23歳/大学4年生)
・社員の顔を見て表情が死んでいないか。死んだ魚の眼をした社員が表に出てくるような会社はよくない(男性/23歳/大学4年生)

やはり福利厚生や残業について注視するという方が多いようです。一言で残業と言っても「残業時間について」「残業の際の対応について」また「残業代に関して」などさまざまな注目ポイントがありますので、しっかり確認すると良いでしょう。

一番確実な方法は現役の社員であるOBに直接聞くという方法でしょう。しかし、聞けるOBがいない場合は説明会や面接で社員に積極的に質問するというのも大切なポイントです。まずは自分で情報収集してしっかり判断することが大切ですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:就活を終えた大学生男女183人

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