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MEN’S EYE vol.65 前嶋曜《前編》 (2/3ページ)

fumufumu

僕が喋ってるときは好きなことや興味あることなんだなって思いながら見守っててください! 歌、ダンスなど様々な表現方法がある中でソロデビューがお芝居だったことについて、どう考えていますか? 前嶋:間違いなく、運です。初めてスカウトされた高1からずっと俳優になりたくて、将来の夢の欄にも三年間ずっと“俳優”と書いてたぐらいです。仮面ライダーもやりたかった。でも、今回のオーディションは経験者だらけで、JBアナザーズのスタッフさんにも「受かる確率は低いけど、何事も経験だから」と言われてました。お芝居の経験もないし、右も左もわからない。そんな状態だったから、ほとんど駄目元で受けましたね(笑)。きっと役者のオーディションじゃなくても、自分のソロデューを賭けてだったらどんなジャンルでもとにかく食らいついてたと思います。今回たまたま勝ち取ったソロデビューが自分の目標だった俳優で本当に幸せです! 若手俳優の登竜門である仮面ライダーの主役を勝ち取ったときの気持ちを教えてください。 前嶋:決定を知らせる電話がちょうどバイト中に来てたんです。休憩に入ったとき、携帯電話を見たら、スタッフさんから何件も着信が入ってて…「なんかやらかしたかも?!」と(笑)。それでかけ直してみたら、「仮面ライダー受かったよ!」と一方的に脅されてるんじゃないかってぐらいの勢いで伝えられたんです。最初は何が何だかわからなくて、信じられなかったし、夢を見てるんじゃないか?と疑ったぐらい。とりあえず親に電話をし、「ライダーになったよ」と報告しました。すごく喜んでくれて嬉しかったです。その後もあんまり現実味が無くて…現実としてちゃんと受け入れられたのは、石田監督とのマンツーマンレッスンのとき。僕がまったくの素人だったので、台本を貰ってからマンツーマンで何度かレッスンをしてもらってたんです。ある日の本読み中、実際に動きをつけてやろうとなったのが胸倉を掴むシーン。レッスンが始まると、監督は僕を本気で壁に打ち付けてきました(笑)。役に入り切れてなかったし、何より沸々と腹が立ってきて…台本通りではあったけど、バーン!と思い切り監督を押しちゃったんです。「やってしまった…」って、青ざめたのを今でも覚えてます。

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