DNO  > 女子

 > MEN’S EYE vol.65 前嶋曜《前編》

 > 3ページ目

MEN’S EYE vol.65 前嶋曜《前編》 (3/3ページ)

fumufumu

でも、監督の一言、「その感情を忘れるなよ」で自分が仮面ライダーであるという立場を100%受け入れられました。まだまだ未熟だけど、がむしゃらで本気でやろうって。あの時の感情を胸に日々挑んでます。 役者デビューが仮面ライダーということに特別な感情を抱えていますか? 前嶋:僕、コンテストのファイナリストでもないじゃないですか?元を辿れば、最初は事務所の面接に落ちたこともあった。それでも、仮面ライダーになれることを証明できたのが自分の中で一番大きいです!下剋上、ですかね(笑)。ジュノンボーイ・コンテストは27、28回大会を受けて、ファイナリストにすら残らなかったのに…27回グランプリの西銘くんも、28回グランプリの飯島くんも仮面ライダーで僕も仮面ライダーとして肩を並べられた!本当にもう、それがたまらなく達成感です。これから先、ジュノンボーイ・コンテストを受ける人たちはたくさんいて、自分の思うような結果を残せない人もたくさんいると思います。そういう人たちに「僕という前例があるから!諦めずに頑張れ!」と示していける存在になりたいです。

ありがとうございました!来週も仮面ライダーについてのエピソードから、前嶋くんの理想のヒロイン?!の話まで幅広く聞きました。ぜひお楽しみに♪

Writer: マドカ・ジャスミン
「MEN’S EYE vol.65 前嶋曜《前編》」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る