【羨ましい!】今話題のスナップチャットでボロ儲けしたのは意外な人達だった! (1/2ページ)

秒刊サンデー

【羨ましい!】今話題のスナップチャットでボロ儲けしたのは意外な人達だった!

スナップチャットをご存知だろうか?アメリカではツイッターやインスタを超えて若者に人気の動画、写真交換アプリだが、まだまだ日本では知名度が低い。今年あたり日本にも旋風を巻き起こすかもしれないスナップチャットで意外な人達が大儲けしたとか……!―カリフォルニアの高校がボロ儲け
スナップチャットとは、画像や動画を送信できるアプリ。その特徴は送信した画像が1秒から10秒の間で消滅してしまうというところ。

そのスナップチャットの親会社スナップインクのIPO株で大儲けした人達、それはカリフォルニアのシリコンバレー、マウンテンビュー市にあるセントフランシス高校だった。IPO株と高校、一見何の関係もない両者だが、実はこの二つはスナップチャットが成長するのに大きく関係していた。

始まりは5年前に遡る。

スナップチャットに初めに目をつけた投資会社ライトスピード・ベンチャーズ・パートナーズの共同経営者であるバリー・エガーズの自宅での出来事。彼が仕事から帰宅し、キッチンへ行くと、娘のナタリーと友人が夢中になって携帯を見ながら、笑いあっている。

気になったバリーは彼女たちに聞いた。
「なにしてるの?」
娘のナタリーは彼を見上げながら言った。
「パパ、このアプリ知ってる?スナップチャットっていうの。学校ですごく流行っているアプリ。アングリーバードとか、インスタみたいに」

彼はアングリーバードやインスタグラムは知っていたが、スナップチャットというのは初耳だった。同僚のジェレミーにこの話をしなければ、彼はすぐに思った。

その後彼はすぐに二人の若き企業家に会い、彼らから新しい将来性を感じ取った。彼らと初対面してから、10日後、ライトスピードはスナップ社に投資をすることを決定した。

さらにバリーは娘の高校での話が投資のきっかけになったことから、投資に参加するように高校を説得した。最終的に高校側は1万5千ドル(約170万円)の投資を決定した。

あれから5年。
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