およそ240点の国芳!普遍的な人気の浮世絵師に迫る「歌川国芳 21世紀の絵画力」開催 (2/2ページ)
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歌川国芳
最近では国芳が描いたネコが印鑑になった「五十三疋のねこずかん」も発売されましたね。現代アートに携わる人たちの中には国芳ファンが多いようにも思えます。
《西塔鬼若丸》後期展示
本展は二部構成になっており、第1章の「19世紀の国芳」では、国芳の作品の成り立ちや当時のありようを紹介。第2章は、「21世紀の国芳」と題し、国芳の作品がどうして今もなお輝いているのか、どんなところが現代人に訴えているのかを探る内容になっています。
《きん魚づくし ぼんぼん》 前期展示
前期・後期合わせておよそ240点の国芳の作品が展示されるそうで、代表作の多くを、摺りの状態、保存状態ともに非常に良質の作品で楽しめる内容になっているそう。嬉しいことに2度目は半額で観覧できますので、時間が合えば前期後期ともにたのしんでみたいところです。
展覧会「歌川国芳 21世紀の絵画力」は2017年3月11日(土)〜5月7日(日)の期間、府中市美術館で開催されます。前期は3月11日(土)〜4月9日(日)。後期は4月11日(火)〜5月7日(日)。
歌川国芳 21世紀の絵画力日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan