初任給・自分の名刺……「いよいよ社会人になったんだなぁ」と実感したできごと8つ (2/2ページ)
昔は鈍行しか使わなかったから(男性/29歳/金属・鉄鋼・化学)
●日常の業務中に実感!
・電話で相手に上司に敬称を付けずに話したとき。電話での取引先などとのやり取りは、社会人になった実感をより感じるので(女性/40歳/情報・IT)
・ぴしっとスーツを着ているとときどき思う(男性/33歳/情報・IT)
・業務連絡したとき。社内連絡と言えども使ったことのない言葉を発した自分にビックリ!(男性/41歳/その他)
・仕事で相手の方と対等に話ができるようになったときに仕事しているなぁと実感!(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)
●その他
・社員証・セキュリティカードを首にかけたとき。よくドラマで見る姿だったから(女性/41歳/情報・IT)
・出張で飛行機や新幹線に頻繁に乗るとき(男性/38歳/金属・鉄鋼・化学)
・通勤定期になり、「学」の印字がなくなったとき(男性/50歳以上/その他)
・給料から社会保険料が天引きされるようになったとき(女性/28歳/その他)
どのエピソードも共感できるものばかりですね。やはりお金に関することが多いよう。責任が重くなり苦労する分、自分で稼いだお金を自由に使えるのが余計にうれしいのかもしれませんね。
内容は人それぞれですが、ほとんどの人が学生時代との違いを実感することで社会人になったと感じるようです。社会人になったらからすぐに実感できるわけではなく、日々の生活の中でしみじみと感じるものなのですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査人数:社会人男女179人(男性115人、女性64人)