初任給・自分の名刺……「いよいよ社会人になったんだなぁ」と実感したできごと8つ

フレッシャーズ

今内定者のみなさんは、大学を卒業して入社式を終えたらいよいよ社会人の仲間入りですね! 社会人になると、学生時代には経験しなかったいわば「社会人ならではの洗礼」を受けて、「もう学生じゃないんだ、社会人なんだ」と改めて実感することもたくさんあります。今回は先輩社会人のみなさんに、入社して「自分は社会人なんだ」と最初に実感したのはどんなときだったか聞いてみました。


■「社会人になった!」と実感したのはどんな瞬間?

●給料・給料明細をもらったとき

・自分で稼いだお金がたくさん手元に入った(女性/50歳/その他)
・アルバイトの金額とは、桁が違うから(男性/35歳/運輸・倉庫)
・給与が振り込まれたのを通帳で確認したとき、社会人になり自分で稼いだという実感がわいてきた(女性/33歳/食品・飲料)
・明細をもらった瞬間1ヶ月経って社会人の気持ちを実感した(女性/47歳/食品・飲料)

●名刺をもらったとき、名刺交換をしたとき

・よくテレビで見るサラリーマンの姿と自分が重なったから(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・社会人独特なので(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・自分の名前入りの名刺ができてうれしかった(女性/44歳/アパレル・繊維)
・重みを感じるから(男性/26歳/不動産)

●お金に余裕ができたとき、高い買い物をしたときなど

・高級な料理店に行けるようになったとき。学生時代はせいぜいファーストフード店だったから(男性/24歳/食品・飲料)
・財布にお金がたくさん入っているとき。学生のときはせいぜい1万円くらいだった(男性/42歳/その他)
・学生時代には決して買えなかった高い時計を買ったとき(男性/38歳/自動車関連)
・優雅に旅行しているとき。昔は鈍行しか使わなかったから(男性/29歳/金属・鉄鋼・化学)

●日常の業務中に実感!

・電話で相手に上司に敬称を付けずに話したとき。電話での取引先などとのやり取りは、社会人になった実感をより感じるので(女性/40歳/情報・IT)
・ぴしっとスーツを着ているとときどき思う(男性/33歳/情報・IT)
・業務連絡したとき。社内連絡と言えども使ったことのない言葉を発した自分にビックリ!(男性/41歳/その他)
・仕事で相手の方と対等に話ができるようになったときに仕事しているなぁと実感!(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)

●その他

・社員証・セキュリティカードを首にかけたとき。よくドラマで見る姿だったから(女性/41歳/情報・IT)
・出張で飛行機や新幹線に頻繁に乗るとき(男性/38歳/金属・鉄鋼・化学)
・通勤定期になり、「学」の印字がなくなったとき(男性/50歳以上/その他)
・給料から社会保険料が天引きされるようになったとき(女性/28歳/その他)

どのエピソードも共感できるものばかりですね。やはりお金に関することが多いよう。責任が重くなり苦労する分、自分で稼いだお金を自由に使えるのが余計にうれしいのかもしれませんね。

内容は人それぞれですが、ほとんどの人が学生時代との違いを実感することで社会人になったと感じるようです。社会人になったらからすぐに実感できるわけではなく、日々の生活の中でしみじみと感じるものなのですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査人数:社会人男女179人(男性115人、女性64人)

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