【プロ野球】原口文仁、鳥谷敬のコンバートで混迷! 鳥谷「二塁or三塁プラン」で阪神の開幕スタメンを考えてみた (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■阪神開幕スタメン【鳥谷三塁プラン】

1(左翼)高山俊
2(遊撃)北條史也
3(中堅)糸井嘉男
4(右翼)福留孝介
5(一塁)原口文仁
6(三塁)鳥谷敬
7(二塁)上本博紀ほか
8(捕手)梅野隆太郎/坂本誠志郎

 鳥谷が経験のある三塁に入った場合も、やはり打順は6番になりそうだ。若手育成を重視する金本知憲監督の方針から察すると、やはり北條は上位打線で使いたいはず。左右の組み合わせを考えても、鳥谷・6番がベターという結論になりそうだ。

 遊撃一本を金本監督に直訴していた鳥谷だが、現時点では「6番・二塁or三塁」というのが現実的なポジションだ。オープン戦で高山、北條を打撃面で上回り、まずは上位打線奪還がミッション。ショート奪還までの道のりは思ったよりも長そうだ。

文=落合初春(おちあい・もとはる)

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