5つの口内炎対策を歯科医師が解説!悪化させない正しいオーラルケア (3/3ページ)

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口内炎を放置することによる危険性
感染拡大
口内炎から細菌が感染し、さらに口内炎の症状が悪化する危険性があります。

前癌病変
度重なる入れ歯や矯正器具等のこすれによる口内炎は、何年も継続すると前癌病変を引き起こすことがあります。

再発
原因が歯なのか、体調なのか、原因を突き止めないと同じ場所に何度も再発します。 病院で行える口内炎治療
歯科医院で治療すべき口内炎
歯の形や、入れ歯、矯正器具などによる口腔粘膜の損傷から口内炎が出来ている場合には、その原因を改善しない限りまた同じところに口内炎が出来る可能性があります。

そのような場合は歯科医院を受診しましょう。

レーザー治療 
レーザーを口内炎の表面にあてると、コラーゲンの膜を作り治癒促進、疼痛緩和作用をもたらします。効果は非常に高いです。

保険外治療になるため、どこの歯科医院でも受けられるわけではないですが、最近ではレーザーを置いている歯科医院は増えています。 彦坂先生から一言
口内炎が長引く場合や、同じところに何度も再発する場合は、その旨を伝え歯科医院の受診をしましょう。

(監修:歯科医師 彦坂実な美)
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