5つの口内炎対策を歯科医師が解説!悪化させない正しいオーラルケア (2/3ページ)
口内炎対策3:民間療法

塩水やはちみつ、梅干しなどを利用した民間療法は一時的に効果が見込める場合も考えられます。口内炎の時には口腔内の細菌を減らし、口腔内を特に清潔に保つ必要があります。
しかし、炎症が大きい場合や、過度に感染している時に塩や梅干し等の強い刺激を与えると、逆効果になる場合もあるため、長引く口内炎や痛みの場合は必ず専門医を受診してください。
口内炎対策4:洗口液やうがい薬

こまめなうがいや洗口によって口腔内を清潔に保つことは、口内炎改善への近道です。
口の乾燥によって口腔内の菌は爆発的に増殖しますので、口腔内を清潔に保つため、口内炎が出来たらよく洗口するのが良いでしょう。
口内炎対策5:歯磨き

口腔内を清潔に保つため念入りに歯磨きする事が大切です。特に歯と歯茎の境目の所に汚れがつきやすいので、鏡を見ながら歯ブラシの当てる位置をチェックし、患部を刺激しないように歯磨きをしてください。
また、朝ごはんを食べていなくても、睡眠時に増殖した細菌を減らす為に朝は必ず磨くようにしましょう。