【プロ野球】若鷹が羽ばたき、若虎は猛虎へ!? 侍ジャパンを破った若鷹と若虎。ソフトバンクと阪神の未来は明るい (1/2ページ)

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ソフトバンクと阪神の未来は明るい
ソフトバンクと阪神の未来は明るい

 いよいよ開幕したWBC。我らが侍ジャパンは強化試合・壮行試合で負け越し、どうなることかとヒヤヒヤさせられたが、フタを開ければ強敵・キューバを相手に白星スタートと、上々な滑り出しを見せた。

 キューバ戦で初回から得点を積み重ねていった姿に、「やはり強い」と再確認することができたが、それと同時に筆者のなかでは、強化試合で侍ジャパンを破った2球団の評価も相対的に上がった。

 その2球団はソフトバンクと阪神。今回は、侍ジャパンを窮地に追い込んだ「若鷹と「若虎」を取り上げる。

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■若鷹野手3選手で2点をもぎ取る

 強化試合の初戦となった2月25日のソフトバンクとの一戦では、無得点に抑えられた侍ジャパン。ソフトバンクも2点止まりだったとはいえ、その2点を「主力以外でもぎ取った」というところに意義がある。

 先制打を放った塚田正義は、2011年のドラフト3位で入団した強打の外野手。昨季はファームで打率.305、8本塁打、50打点、11盗塁と爆発したが、柳田悠岐らレギュラー陣の厚い壁に阻まれ、1軍での出場は1試合にとどまった。

 だが、強化試合で2安打1打点1四球と結果を残したことで、今季は1軍でも活躍しそうな気配が漂う。

 ほかにも高卒5年目の真砂勇介が、先制点のきっかけとなったチーム初ヒットを打ってアピール。高卒7年目の牧原大成も追加点を奪うタイムリーを放つなど、1軍で41試合出場した昨季を上回るための準備は万全と言えそうだ。

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