社会人になってからSNSを辞めた人は約1割「プライベートを知られたくない」

若者を中心に大流行しているSNS。情報収集に便利だったり、共通の友人とつながれたりと、私達の生活を豊かにしてくれる反面、個人のプライベートを公にしてしまうので注意が必要なツールです。実際に大学生の頃は頻繁に使っていたけど社会人になって辞めてしまった人はどのくらいいるのでしょうか? 社会人に意見を聞いてみました。
■社会人になってSNSを辞めましたか?
はい 31人(13.1%)
いいえ 205人(86.9%)
■その理由を教えてください
<SNSは辞めてしまった!>
●プライベートを知られたくない
・どこで誰がつながってるかわからないし、誰が見ているのかわからないから(男性/34歳/機械・精密機器)
・個人情報を漏らしたくなかった(男性/47歳/金融・証券)
・上司に見つけられたくなかったから(女性/28歳/その他)
・特定されたらめんどくさいから(女性/23歳/金融・証券)
●時間がなくなった
・学生のころより時間がないから(男性/25歳/自動車関連)
・SNSをする暇がない(男性/44歳/その他)
・学生のころのように頻繁にチェックしなくなったし、時間の無駄かなと思うようになったから(男性/30歳/その他)
・時間がもったいないと感じたから(女性/25歳/小売店)
<SNSは使い続けている>
●まだ始めたばかり
・社会人になってからSNSを始めたため(男性/44歳/運輸・倉庫)
・学生のときにSNSはなく、むしろ社会人になってから始めた(男性/35歳/食品・飲料)
・逆にやりだしたから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・社会人になってからSNSが流行したから(男性/37歳/運輸・倉庫)
●辞める理由がない
・むしろ趣味と自分のリア垢を分けるためにアカウントを増やした(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・もともと読むだけだったのでやめる必要がなかったので(男性/30歳/学校・教育関連)
・病院の職員同士のコミュニケーションには欠かせないツールだから(男性/50歳以上/医療・福祉)
・食べ物のクチコミを知りたいから退会はしていない(女性/29歳/医薬品・化粧品)
社会人になってからSNSを辞めたという人は、圧倒的に少ない結果になりました。むしろ社会人になってからはじめた! という声も。
いかがでしたか? プライベートな情報のUPには注意が必要ですが、手軽に情報収集やコミュニケーションがでできるのがSNSのよさ。今も継続して使っている人は、使い方を守ってSNSライフを楽しんでくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:社会人男女236人