徳田廉大が第1シードのリー・ジェを倒して準々決勝進出 [F1亜細亜大学国際オープン] (1/2ページ)

テニスデイリー

徳田廉大が第1シードのリー・ジェを倒して準々決勝進出 [F1亜細亜大学国際オープン]

 「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス」(本戦3月7~12日/亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、シングルス2回戦8試合と準々決勝4試合が行われた。

 シングルスの日本勢は、第2シードの仁木拓人(三菱電機)、第3シードの高橋悠介(フリー)、片山翔(伊予銀行)、徳田廉大(フリー)、予選勝者の江原弘泰(日清紡ホールディングス)と逸﨑凱人(慶應義塾大学)の6人がベスト8進出を決めた。

 18歳の徳田は第1シードのリー・ジェ(中国)を7-6(4) 4-6 6-2で、大学2年の逸﨑は前年優勝者のハン・リャンチー(台湾)を6-4 6-0で破っている。

 ダブルスでは、昨年の全日本選手権優勝ペアの長尾克己/奥大賢(ともにエキスパートパワーシズオカ)、リン・ウェイデ(台湾)/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)、仁木/上杉海斗(慶應義塾大学)、高橋/徳田の4組が準決勝に進出した。

 3月10日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合と準決勝2試合が行われる予定。

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