性病になっちゃった…! さらなる泥沼”ピンポン感染”を防ぐには? (2/2ページ)

Prie(プリエ)

それでも後になって性病が発覚するより、あなたの口から正直にカミングアウトするほうが、話をこじらせずに済むと思いませんか? 自業自得だと覚悟を決めたうえで、彼にも検査・治療に踏み出してもらうのが、最善と言えそうです。

カミングアウトで”ピンポン感染”を防ごう

どちらのパターンにしても「私は悪くない! だから彼にカミングアウトしなくていいよね?」という考え方は、あまり賛同できるものではありません。なぜ、ふたりで一緒に治療にあたることが大切なのでしょうか? それは”ピンポン感染を防ぐため”というのが大きな理由です。

パートナーのどちらかが完治しても、もう一方が性病にかかっている状態ならば、パートナー間でのうつし合いは終わることがありません。これをピンポン感染と呼びます。

性病が発覚したらまずパートナー間でその事実を共有し、前向きに治療を始めましょう。とはいえ自分の身に覚えがあるとすれば、彼に言い出しにくいことは確かですけどね……。

文:カサイユウ

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。

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