梅毒感染が4倍に!? セーラームーンが警鐘鳴らす「検査しないとおしおきよ♡」 (2/2ページ)

Prie(プリエ)

リーフレットでは、それぞれの症状を解説。

性病は自覚症状が出ないことも多く、もっとも怖いのは感染に気づけないこと。知らないうちに感染を広げてしまう危うさはもちろん、妊娠を望む女性なら出産時のリスクも考えなくてはいけません。このキャンペーンが勧める「早期発見・早期治療」を叶えるには、まず検査を受けることが大切と言えるでしょう。

性病について正しい知識を持たないというのは、あなた自身の未来を狭めかねません。それが検査を受けることで回避できるなら、少なくとも一度は受けておきたいと思いませんか?

「性病なんて他人ごと!」この認識、もう捨てませんか?

全国142の自治体を中心に、キャンペーン仕様のコンドームが無料配布されているそう。厚生労働省に問い合わせたところ、主に政令指定都市の保健所などで手に入るとの回答がありました。

HIV・性病検査は、ハードルが高いものと思われがち。誰もが知っているセーラームーンの橋渡しで、より多くの人が検査を受けるようになることを願います。今回のキャンペーンは、私たちが抱えがちな「性病なんて他人ごと!」という認識を捨てる、大きなきっかけにもなってくれそうですね。

文:カサイユウ

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。

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