加藤未唯、大前綾希子ら日本勢6人が8強入り [慶應チャレンジャー女子] (1/2ページ)
「慶應チャレンジャー国際女子トーナメント」(本戦3月7~12日/賞金総額2.5万ドル/神奈川県横浜市・慶應義塾大学日吉キャンパス/ハードコート)の本戦3日目は、シングルス2回戦8試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。
シングルスの日本勢は、第1シードの加藤未唯(佐川印刷)、昨年の全本選手権女王で第3シードの大前綾希子(島津製作所)、第4シードの日比万葉(安藤証券)、第6シードの波形純理(伊予銀行)、瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の西本恵(島津製作所)の6人がベスト8進出を決めた。
ダブルスでは、第1シードの奥野彩加(Club MASA)/瀬間、スー・チンウェン(台湾)/岡村恭香(ストライプインターナショナル)、ユキ クリスティーナ・チャン(アメリカ)/美濃越舞(YCA)、ワイルドカードの森崎可南子/米原実令(ともに筑波大学)の4組が準決勝に進出した。
3月10日(金)は10時30分から、シングルス準々決勝4試合と準決勝2試合が行われる予定。