堀北真希に別居報道が浮上?山本耕史の”酒&パチンコ癖”が元凶か (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■人見知り、多忙は嫌、でも頑固な難しい女

「2008年には、月9ドラマの『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)と映画『誰かが私にキスをした』を同時期に撮影。過密日程のため、人目もはばからず撮影現場の床で寝てしまったこともありました。また、人と接するのも得意ではない様で、楽屋にこもりがちでした」(テレビ局関係者)

 特に、事務所の同僚で売れっ子だった黒木メイサ(28)が2012年に赤西仁(32)とできちゃった結婚したのに伴い、仕事はますます急増。14年には、年間CM出演本数が自己最多の12本に達するほど休む暇なく活動した。

「多忙生活が事務所との軋轢を生み、芸能界引退に至った可能性があります」(週刊誌記者)

 打たれ強くないとはいえ、高収入を捨ててでも引退を決断する芯の強さをのぞかせる“難しい女”堀北。出産直後に遊び歩く夫・山本とどう折り合いをつけるのか。私人になっても注目が集まる。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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