牛乳屋さんもびっくりの高級生クリームを使用!奈良名物「まほろば大仏プリン」 (1/3ページ)
奈良といえば、大仏。奈良で圧倒的な存在感を誇る大仏にちなんで誕生したプリンがあります。
それが、数々のテレビ番組でも紹介されている、「まほろば大仏プリン本舗」の大仏プリン。まさに「そのまま」のネーミング。ちなみに、「まほろば」とは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の古語です。
子どものころ家に帰ってきたら待っていたお母さんのお菓子のような優しさを伝えたい、という創業者の想いから生まれたまほろば大仏プリン。できるだけ奈良の食材を取り入れ、小さな子どもにも食べさせられるよう、安心・安全な素材を使うことにこだわっています。
奈良市内に6店舗を展開しており、なかでも観光の合間にも立ち寄りやすいのが「東大寺門前夢風ひろば店」。

本物の大仏がいる東大寺のすぐ近くにある物産館「門前市場」の中にあり、小さいながらもその場で座って食べられるイートインスペースがあります。

ショーケースの中にずらりと並ぶまほろば大仏プリン。

気軽に食べられる「まほろば大仏プリン(小)」は378円。コンセプトは、「おしゃれな平成のママの味」。味は、カスタード、レアチーズ、カプチーノ、大和の地酒などがあり、どの味にするか目移りしてしまいそう。
驚くべきが普通のプリンにはないジャンボサイズの「まほろば大仏プリン(大)」(864円)。なんと、500ミリリットルの大容量で、2~3人がかりでもなかなか食べきれそうにない大きさはインパクト絶大です。