ニャンコやワンコが沢山!動物モチーフの美術作品がズラリ勢揃いの展覧会「動物集合」 (4/5ページ)

Japaaan

鈴木長吉《十二の鷹》(部分)1893年 東京国立近代美術館蔵


興味深いのは、作品の中に描き出された動物だけでなく、貝殻を使った螺鈿、蚕が吐き出した糸から作られる絹、蜂の巣から採れる蜜蝋といった、素材として使われている動物の要素にも着目している点。作品を鑑賞しているときには、素材としての動物にはあまり関心を払わない部分かもしれません。

同展では、会期中に春休みやゴールデンウィークが含まれることもあり、こどもが参加して楽しめるワークショップも開催されます。詳細は公式サイトでご確認下さい。

工芸館の建物に隣接する北の丸公園や千鳥ヶ淵の桜がこれからが開花シーズン。

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