【映画で夢を届けよう】 映画だからこそできる国際協力とは?トークイベント4月15日開催 (4/5ページ)
◆大西駿貴(おおにし・としき)
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学習院大学心理学科4年生。教来石のインタビュー記事を読んだことをきっかけに、2015年よりWorld Theater Projectに参画。2016年夏からカンボジアに駐在し、カンボジア人のみで週に2回程度映画配達が出来るよう、映画配達人のマネジメントに奮闘する。駐在前は、国内にて映画に関するイベントを企画、実行した。
【過去団体イベントご参加者様の声】
・子供達の笑顔が印象的でした。子供時代の楽しい体験は大切だと思います。
・映画を通じ「知ることで夢が描ける」ということに気がつかされ、感銘を受けました。
・映画を見ている子供たちや準備をしている大人たち、みんな笑顔がキラキラしていてステキでした。正に夢の種が蒔かれた瞬間だと思いました。これからも応援しています!
・命に必要不可欠ではないものを支援する難しさと同時に、わくわくしたり楽しさのもつエネルギーの力を改めて感じました。ひとりでも沢山のひとに届きますように。
・いろんな社会貢献の形があることに気付かされました。
【主催団体:WorldTheaterProject(NPO法人CATiC)】
2012年9月設立。「生まれ育った環境に関係なく、子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」をミッションに掲げ、カンボジア農村部の子どもたちに、クメール語に吹き替えたアニメ映画を届ける活動を実施。発電機と上映機材を持ち込んで、村の学校や広場で即席の映画館を作っている。
国内では「先進国の人が映画を観たら(楽しんだら)、カンボジアの子どもたちも映画を観られる仕組み作り」を目指し、映画に関するイベントを多数開催。