【映画で夢を届けよう】 映画だからこそできる国際協力とは?トークイベント4月15日開催 (1/5ページ)
途上国の子どもたちに移動映画館で映画を届けているWorld Theater Project。派遣社員の事務員時代に団体を立ち上げた代表と、カンボジアに駐在し、現地スタッフと共に映画を届けてきた大学生によるトークイベント。映画の支援という、今までになかった国際協力の形についてお話します。
途上国で移動映画館を行っているWorld Theater Project(所在地:東京都豊島区、代表理事:教来石小織)は、4月15日にトークイベント「映画だからこそできる国際協力とは?」を開催します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDc4OCMxNzkzNjQjMzQ3ODhfSWVaekVpc2luUS5qcGc.jpg ]
■トークイベント概要
WorldTheaterProject(Npo法人CATiC)では、映画を観られる環境がない地域で暮らす子どもたちへ、移動映画館で映画を届けています。
映画は食料やワクチンのように、生きていく上で絶対に必要なものではありません。けれども様々な世界へ連れて行ってくれる映画は、時に生きる目的や、心への栄養を与えてくれるものです。もしかしたら、その日観た映画が夢のきっかけとなり、人生を切り拓く力を与えてくれるかもしれません。
そんな想いのもと、カンボジアを皮切りに、移動映画館事業をスタートして今年で5年、約3万人の子どもたちに映画を届けてきました。これからも一人でも多くの子どもたちに映画で夢を届けるために、少しでも多くの方にわたしたちの活動を知っていただきたく、アットホームなトークイベントを開催します。