「変わること」を恐れなければ、恋はうまくいく! (1/2ページ)
年齢を重ねるごとに恋がヘタになる気がする……という人は、注目! 年齢に関係なく、自分は恋愛上手とはいえない……という人も注目です。
大抵の人は、小学生か遅くても中学生の頃に初恋を経験して、そこから今まで、何人かを好きになっているはずです。とある専門家が「恋は何度経験しても、なかなか学習ができない難しいもの」と述べましたが、それでも自分の恋愛のクセを知り、改善して次の恋に生かしたりするものでしょう。
なのに、何度恋を繰り返しても、ぎこちなさが抜けないとか、毎回同じシチュエーションで失敗してしまうという場合、無意識のうちに「変化を恐れている」可能性があります。また、それこそが、恋がうまくいかない原因となっているのです。

ほとんどの人は気づかないかもしれませんが、人間はつねに変化し続けています。何十年と同じ性格、ライフスタイル、価値観を守り続けていくことはできないでしょう。
変わりたくないと思っても、無意識のうちに変わってしまうものですし、変化を受け入れずに人生を送ることは、なかなか難しいはずです。というのも、変化とはつまり、成長だから。
日常生活において、誰もが少しずつ成長を遂げているのです。それを無視して、「私は変わりたくない」と思っても、周囲とのズレが生じるなど、うまくいかない部分が出てくるだけでしょう。
恋愛も同様で、10代の頃の初恋と、アラサーの恋愛では、好きになる相手もアプローチの仕方も違ってきます。同じ感覚で恋をすれば、当然ギクシャクしてくるはず。年齢や相手に合わせて、やっぱり「変わる」ことは欠かせないといえます。
なぜ「変化」を恐れるのか?筆者は占い師としても活動していますが、変わることをお勧めして、なかなか受け入れてもらえないケースは2通りあると感じています。