パチスロで今「どデカイ見返り」を味わいたいなら (2/3ページ)

日刊大衆



【1】奥にリプレイ対応の数字
【2】左に弱レア小役(弱チェリー、弱スイカ)対応の数字
【3】右に強レア小役(強チェリー、強スイカ、チャンス目、ボーナス)対応の数字
【4】手前にベルとクォーツリプレイ(押し順でそろう特殊なリプレイ)対応の数字

QAC
これがQAC中の画面。4種類の数字に注目。

 1、2、3のいずれかの小役を引いたとき、表示された数字分のゲーム数がもらえるシステムで、それぞれの数字の大きさは、小役の出現しやすさに応じて1<2<3となっています。では、4は何かといいますと、4対応のベルとクォーツリプレイを引いた場合は、そこに表示されていた数字が1と2と3に足されて、次のゲームへと持ち越される。つまり、4を引き続けて、1と2と3の数字を大きくしてからゲーム数をもらう……というのが目標となります。

 4を引く割合は約50%ほど。つまり約1/2の確率で上乗せゲーム数が大きくなっていくというシステムなのです。ここで大事なのが、4の場所に約3回に1回「x2」という数字が出るケースがあるということ。その際に、ベルかクォーツリプレイを引くことができれば、1、2、3の数字が2倍になるわけです。

 さらに、次のゲームでもこれがやれれば、その倍。そして、またその次もやれればその倍。おわかりでしょうか。ちょっとした確率の偏りで、液晶画面にとんでもなくドデカイ数字が現れうるということを!

 ここで覚えておいてほしいのが、QAC中にレバーを叩いたとき、押し順ナビなしなら「リプレイ否定」。つまり、一番安い見返りである1が消えるわけです。継続orレア小役確定。ちなみにレア小役以上(2か3)を取った場合は、QACの権利自体がもう1つもらえるため、序盤に引いてもヒキ損はなし!

 50%継続ですから、やれるときは5、6連サラッといきますよ。ベル、ベル、ベル、ベル、ベル、強チェリー。

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