パチスロで今「どデカイ見返り」を味わいたいなら (1/3ページ)

パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ
第52回「アツくなれる機種」
日中の気温が肌で感じるぐらいに暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。毎日のようにパチスロ店にいるので気温とかほぼ無関係、松本バッチでございます。外の気温には疎くとも、レバーを叩く熱には敏感でありまして、最近なかなかアツくなれるヤツが出てきてくれました。
その機種の名は『パチスロ エウレカセブンAO』。

パチスロ エウレカセブンAO
(Sammy)
(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. (C)Sammy
ボーナスとARTで出玉を増やすタイプのパチスロなんですが、今日はその魅力を語らせていただきたいわけです。
スペック等々、パチスロ1機種を隅から隅まで紹介しようとすれば、老夫婦のなれそめから話すほどの長さになってしまいがちなので、今日は一点集中、この台の何がアツいのかだけお届けさせていただこうと思います。
この機種は、ARTの初期ゲーム数や上乗せゲーム数を決める「QAC(クォーツアクティベートチャンス)」というシステムが、とにかくアツい。基本的にこの台では、ART中のゲーム数上乗せはこのQAC経由で起こります。さらにART突入時の初期ゲーム数を決める際にも、必ずQACを経由します。では、いったい何がアツいのか。
まずQACに突入すると、4つの数字が現れるわけです。