グループディスカッションでタイムキーパー役を務めるメリット&アピールのコツ8選 (2/3ページ)

就活スタイル

タイムキーパーに時間は任せているため、他の人は時間をあまり気にせず発言し、後になって時間が足りないという事態が多々発生することがある(男性/22年/大学4年生)
・あらかじめ時間配分を決めてこまめに時間を伝えることで、議論を円滑に進めることができるしアピールにもなる(女性/22歳/大学4年生)

●役割以上の働きができるかアピールできる

・ただ時間を計るだけではなく、話し合いを始める前に時間配分を率先して提案することがコツ(女性/24歳/大学4年生)
・時間を有効活用するため、「残り10分なのでまとめに入りましょう」などと言うと、司会進行的な役割にすり変われる(男性/21歳/大学4年生)
・残り時間に応じて議論すべき点を挙げられればうまくアピールできると思う(女性/22歳/大学4年生)
・議論を進めるのに効果的だと思う意見を付け加えるのがコツ(女性/24歳/大学4年生)

●時間内に結果を出す能力をアピールできる

・仕事では納期までにある程度のものを仕上げることが求められるため、ディスカッションの場でも計画的に議論が進められれば入社後の働きぶりもイメージしてもらえると思う(女性/24歳/大学院生)
・時間を管理しながら議論の方向づけができる。時間内に求められている議論の回答をすることが一番大事だと思う(女性/21歳/大学4年生大学
・時間を調節することによって、みんなの意見をまとめる時間を作れるかがポイントだと思う(男性/23歳/大学院生)
・時間がないときに、話を別の方向に膨らませすぎないようにコントロールできれば評価されると思う(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・あまりやることはないが、しっかりとやれば議論を操作しているという部分を見せられるのがメリット。残り時間などを伝える際に自分の意見を言うことも大事だし、一方で出しゃばりすぎて司会の仕事を奪ってしまわないようにするのがコツ(男性/24歳/大学院生)
・ディスカッションの流れを変えられる。

「グループディスカッションでタイムキーパー役を務めるメリット&アピールのコツ8選」のページです。デイリーニュースオンラインは、グループディスカッション就活体験談GD就活コツカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る