イイ女が実践する「逆プロポーズ」を成功させる方法 (1/2ページ)
そろそろ結婚したいのに彼がなかなかプロポーズしてくれない……と悩んでいませんか?草食男子が増えている昨今、彼からのプロポーズを黙って待っているだけでは、状況はなかなか前進しないことも。
イマドキ「プロポーズは男性からするもの!」という風習に囚われることはありません。結婚に後ろ向きな彼には女性のほうから積極的になって「逆プロポーズ」してしまいましょう。今回は、イイ女が実践する「逆プロポーズ」の方法をご紹介します。
◆逆プロポーズできるのが「イイ女」!そもそも、いつの時代もどんな国でも「男が選ぶ方」と決まっているのでしょうか。「女はいつも選ばれる方」なのですか?自分から選んではいけないのでしょうか。待っているだけではなく、自分から逆プロポーズしてはいけないのでしょうか。
プロポーズを待っている多くの女性は、堂々と逆プロポーズしていい立場なのです。にもかかわらず、「待ち」の姿勢で内心イライラ。
何が女性を消極的にさせるのかという原因を知ることで、ちっぽけな見栄や偏見をかなぐり捨てて、男性に逆プロポーズすることができるのではないでしょうか。
◆プロポーズの決断ができない男性が増えたワケ
現代の男性は「草食系」と呼ばれていますよね。自分の意志よりも周囲に合わせてへらへらして、優しく従順で女性のいう事をよく聞くようなイメージです。草食系男子なんて呼ばれて、侍時代の日本男児であれば刀を振り回して怒りそうですが、現代男児はニコニコと笑顔。その精神も、日本古来の男らしさをなくしてしまったのでしょうか。
実はそうではありません。草食系男子と呼ばれる男性が増えた理由は諸説ありますが、その一つに「核家族の増加」が挙げられます。
昔は親戚の集まった大人数での大家族。男子は雑多にたくましく育てられました。しかし今は核家族が主流。男子の多くは母の手だけで育てられます。