なんだかんだで苦労する……離婚のきっかけになった彼ママ4選 (2/2ページ)
◆息子を甘やかしすぎ・危機感がなさすぎる

「私の元旦那は健康に問題がありました。それでも別にかまわないのですが、彼ママが彼の健康問題をいまいち理解していなかった。遺伝する病気があるのに『大丈夫でしょ』と孫を作ることを強要したり、彼に食事制限が必要なのにこっそり好き放題食べさせたり……。彼を早死させたいのか! と思いました」(42歳/金融)
息子に健康上の問題があるとなれば、母親はとても心配しそう……と思いきや、こちらのケースはそうではなかったよう。
「早く孫の顔がみたい」「好きなものを食べられない息子が可哀想」という気持ちだったのかもしれません。
この場合は、いっそのこと彼ママを彼とともに病院へ連れて行くほうがいいかも。嫁が必至で説明するよりも、医師から直接説明を受けたほうが、ことの重大さが伝わるかもしれません。
◆思いやりというより支配欲「私達のことを心配してあれこれしてくれるのですが、結局は自分の言うことを聞かせたいだけのようでした。『子育てはこの街がいいから引っ越しなさい』とか『妊婦には○○がいいから』と私のお金でたくさん買わせるとか。周囲は『親切な姑』なんて言っていたけれど、私からすると言うことに従わなければいけない状態なのが辛かった」(32歳/医師)
お節介な姑、とはまた違うよう。彼ママは無意識に「私に従いなさい」「従わないなんて生意気な嫁」「どうしてわかってくれないの」と考えていたのかもしれません。
彼ママは周囲のことも味方につけているため、かなり厄介です。ここは「彼ママに従いたいものの、それができるだけの経済力がない」と言い訳するのはいかがでしょうか。
彼ママがお金をだしてくれるのなら別ですが、経済的な援助をしてこないなら従うこともできません。
結婚前に少しでも「ん?」と思う部分があるのなら、結婚した後のことをしっかり想像してみるといいかも。事前にある程度の可能性を考えておけば、結婚したとしても対策を練られるかもしれません!
(ライター/神之れい)