なんだかんだで苦労する……離婚のきっかけになった彼ママ4選 (1/2ページ)
嫁と姑。これは昔から言われているむつかしい関係のひとつです。漫画やドラマで、嫁と姑の泥沼対決が描かれていることもしばしば。できれば彼ママと仲良くしたいですが、それがうまくいかずに離婚のきっかけとなってしまうことも……。
今回は、離婚のきっかけになった彼ママについて、離婚経験のある女性に聞いてみました。
◆彼ママが宗教にハマっていた「彼ママが宗教にハマっていたものの、彼氏自身は宗教をやっていなかった。当時は彼氏が宗教をしないならいいかと思って入籍。その後、彼ママが病気になったときに彼も弱気になり、結局は信仰を始めてしまった」(40歳/保険)
心が弱ったときは、なにかにすがりたい気持ちになるもの。そのすがる先のひとつが宗教。母親がなにかを信仰していたのなら、息子も信仰を始めたところで不思議ではありません。
宗教の問題はなかなかむつかしいですが、どうしても結婚したいのなら、彼ママと縁を切ってもらうのもひとつの方法です。実際に、母親と絶縁をしてから結婚に踏み切った男性もなかにはいます。
母親と縁を切るなんてそう簡単にはできません。もしも絶縁してくれたのなら、それだけあなたのことを真剣に考えているということでしょう。
◆息子を自分のところへ毎週通わせる「一人暮らしをしていた独身時代の彼氏は毎週彼ママと会っていた。結婚したらそれも終わるだろうと思ったのに、控えていたのは結婚当初だけ。なんだかんだ理由をつけて離れようとしなかった」(27歳/IT)
仕方のない理由があって会うのならまだわかりますが、こちらの彼と姑は大した用事もなかったよう。彼は毎週母親の手料理を食べ、話し相手になり、あれこれ母親の世話を焼いていたそうです。
彼としては「母親思いのいい息子」なのかも? でも、客観的にみればただのマザコンに見えていそう。そこを指摘したらケンカになるだけなので、指摘は禁物。
彼のマザコンと姑の息子ラブを少しでもマシにするには、彼ママにはできない、彼女(妻)だからこそできることを彼に提供すればいいかも。