ロシア企業が1日で出来る“家の印刷”に成功、3Dプリンターの可能性を見よ! (2/2ページ)

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画像出典:YouTube(Apis Cor)

この極めて合理的なシステムにより、デモ用ハウスの建設費は1平方メートル単価で275ドル(約3万1,000円)、総建設費は1万134ドル(約115万円)となった。概算されたコストには基礎工事や屋根の施工の他、内外装などの工事費が含まれるため、非常に安価なものといえる。

しかもマイナス35度という極寒の環境でも、保護用テントを張るという工夫で3D印刷が行えることが証明された。もちろん、ジオポリマーなどの新素材を使用した3Dプリントハウスの強度は、積雪にも十分に耐えられるものだとApis Cor社は胸を張る。

ちなみにプリントハウスの床面積は、38平方メートル。ビジネスホテルならダブルかツインに相当する面積であり、バスルーム、キッチンを備えたこの部屋での生活に支障はないという。

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参照・画像出典:YouTube(Apis Cor)
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