仕事力or人間性、上司になる人が持つべき大事な要素はどっち? 社会人の意見は (2/2ページ)
医療は結果が全て(男性/50歳以上/医療・福祉)
・仕事ができれば、人間性が悪くてもなにも言えない(男性/33歳/商社・卸)
・研究開発の仕事は、人間性よりもまず仕事ができるかだと思う(男性/50歳以上/電機)
<人間性と答えた人>
●部下に嫌われるから
・会社側に立つか部下側に立つかの違いだが、助けてもらえるのは人間性のよい人(男性/41歳/その他)
・性格が悪いといつか裏切られる(男性/44歳/その他)
・仕事ができても、人間的な魅力がなければ誰もついてこないから(男性/50歳以上/大学1年生)
・人望が大事。慕われない人は部下をもたない方がよい(男性/50歳以上/自動車関連)
●上司がチーム力を乱さないでほしいから
・部下を抱えるなら人間性がないとチーム力がなくなる(女性/30歳/医療・福祉)
・まわりがフォローできないのであれば上司になる資格はない(男性/32歳/電機)
・上司なら。個人なら仕事力だと思う(男性/30歳/電機)
・部下とのコミュニケーションが大事になるから。チームの雰囲気が形成されるから(男性/23歳/情報・IT)
人間力と答えている人が圧倒的に多かったですね。仕事ができても、人間性が伴っていなければ慕われない、と考えている人が多くいました。
たくさんの部下を率いていかなければいけないので、難しい問題ですよね。部下の仕事力も育てていかなければならないので、一人でなんでもこなしてしまう上司だと、かえって部下の成長を妨げてしまうこともあるかもしれません。仕事をしっかりこなしつつも、人間性の面でも部下に慕われるような人になりたいですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年3月
調査人数:社会人男女240人