お客さんなのに「いらっしゃいませ」……これって職業病かも? と思った瞬間8選 (2/2ページ)

フレッシャーズ

休みに店の売り上げが行っているか、トラブルが出ていないか気になってしまう(女性/47歳/小売店)
・仕事のことが頭から離れない。課題を解決しようといつも考えている(男性/50歳以上/その他)
・いつも頭には、仕事の段取りが入っている(女性/50歳以上/その他)

●観察してしまう

・電車の中など外出したときに他の人が着ている服をチェックすること。いつでも服を見てしまう(女性/45歳/アパレル・繊維)
・工事現場を見ているので工事現場へ目がいってしまう。安全対策などの欠陥を見つけてしまう(男性/32歳/電機)
・街中の自動車を観察する。自動車販売員として休みの日も仕事のように自動車を観察する(男性/27歳/運輸・倉庫)
・街を歩いていてまわりを観察してしまう。仕事中はいつもやっているから(男性/36歳/団体・公益法人・官公庁)

●その他

・同業者の商品の原材料などをくわしくチェックしてしまう。意外な原材料が使われていたりするから(男性/24歳/食品・飲料)
・たまにコールの音が頭の中で鳴ってる。普段コールの音を聞きすぎる位聞いているから(女性/50歳以上/医療・福祉)
・ゴミがあるほうに無意識に近づいてしまった。ゴミを拾わなくちゃというのが無意識に働いた(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・数字を16進で考えてしまう事がある。数字を見ると思ってしまうから(男性/40歳/情報・IT)

商品の陳列をチェックしてしまう、プライベートで買いものに行ったときについいらっしゃいませと言いそうになるなど……経験したことがある人もいるのではないでしょうか。

いかがでしたか? いつも仕事のことが頭の片隅にあって、つい考えてしまう人も多いようです。休みの日は仕事を忘れてリフレッシュしたいものですが……忙しい社会人にとってはなかなか難しいことなのかもしれないですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:社会人男女238人(男性108人、女性130人)

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