お客さんなのに「いらっしゃいませ」……これって職業病かも? と思った瞬間8選 (1/2ページ)

プライベートの時間なのに、つい仕事のことを考えてしまったりしてしませんか?よほど仕事が好きなのか、すっかり身にしみついてしまっているのか……ついつい仕事の癖が出てしまう瞬間はどんなときでしょうか。今回は「これって職業病なのかな?」と思った瞬間について社会人に聞いてみました。
●商品の陳列をチェックしてしまう
・お店で商品がきちんと並んでいないと気になる。小売業をやっているからディスプレイが気になる(男性/37歳/その他)
・アイスの営業をしているため、スーパーやコンビニのアイス売り場をチェックする。自社の商品の陳列状況などが気になるから(男性/35歳/食品・飲料)
・本の出荷業務をしているので、本屋でも上下横の日焼け等の不良本確認をしてしまう(男性/37歳/運輸・倉庫)
・野菜のよしあしをスーパーでやってみる。悪いものは一発でわかるから(男性/35歳/運輸・倉庫)
●プライベートでも自然に接客の言葉を発してしまう
・普段買い物にいくと「いらっしゃいませ」といってしまう。店員さんにつられて言ってしまって恥かいた(男性/41歳/その他)
・了解したときに「かしこまりました!」と言ってしまう。慣れで言ってしまう(女性/27歳/アパレル・繊維)
・友人からの電話に敬語。ありがとうございます、などと言いそうになる(男性/44歳/運輸・倉庫)
・入店音に反応する。入店音に「いらっしゃいませ」と言いそうになる(女性/43歳/その他)
●いつも仕事のことを考えてしまう
・人手が足りてなさそうなのを見ると、営業に行きたくなること。プライベートでも、会社のことを考えてしまうから(女性/29歳/人材派遣・人材紹介)
・店長なので、休みのときも店のことが気になる。