プロ2年目の高橋悠介が仁木拓人を下して今季初優勝 [F1亜細亜大学国際オープン] (2/2ページ)

テニスデイリー

本当に素晴らしいプレーで、今日決勝の舞台で戦えたことを誇りに思います。決勝ということで僕自身も勝ちたい気持ちが強かったですが、彼の素晴らしいプレーをなかなか上回ることができませんでした。悔しい気持ちはありますが、お互い全力を尽くした試合だったので、また来週以降も決勝や準決勝といった週末の舞台で戦って、今度はリベンジさせてもらおうと思っていますのでよろしくお願いします。

 今は2人ともちょうどランキングが400位前後で、これから夏に向けてこの大学シリーズから結果を残していけば、全米オープンやその前のウィンブルドンくらいにはお互いにグランドスラムの予選にかかるチャンスが出てくるすごく大事な時期になります。来週以降も試合は続いていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」

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【シングルス決勝】

○9高橋悠介(フリー)[3] 7-5 6-3 ●32仁木拓人(三菱電機)[2]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

(テニスマガジン/Tennis Magazine)
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