【ハイテク珈琲タイム】カップで豆まで挽くミルと一体型タンブラー"Cafflano" (2/2ページ)
通常のミルと同じく、粗さの調節もできますよ。
ドリップケトルは注ぎ口が狭く、270mlのお湯を細く注ぐことができます。
またケトルのキャップはタンブラーのキャップになるそう。
職場やキャンプでの利用にはもってこい。
ですが、1杯~2杯飲む習慣がある方にはいつでも挽きたてが飲めるのでおうち使いでも良いと思います。
お値段はAmazonや楽天、その他さまざまなショップで12,000円ほどです。
美味しいコーヒーを入れるコツ
出典: YouTube
実際にUCCが制作しているコーヒーの淹れ方動画がこちら。
ペーパーフィルター仕様の方法ですが、先ほど紹介したカフラーノはステンレスフィルター。
金属フィルターは紙に比べると、コーヒーオイルや豆が本来持つ味わいをすべて抽出でき、ややにごった液色になりますがしっかりとしたコクも表現できるうえ、舌ざわりもまったりとするのが特徴です。
みなさんはコーヒーを入れるとき、しっかり蒸らしていますか?
はじめに少量のお湯を注ぐことでコーヒーに含まれるガスが放出され、コーヒーとお湯がなじみやすくなるそうですよ。
また、お湯は側面をグルグル回し入れるのではなく、中心に小さく「の」を描くのがポイントです。
せっかくの挽きたての豆ですから、基本を押さえて美味しいコーヒーを淹れてみてくださね。