一歳半検診ではどんなことが指摘される?検査内容から再検診の流れまで (4/5ページ)

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一歳半の運動の発達について
■ 1人歩きができるようになり、小走りで走れる
(※ただし、転ぶことはまだまだ多いのが普通です)
■ 階段を上ったり、片足立ち、ジャンプができる
■ リズムに合わせて踊り、褒めると得意になることもある
■ 利き手がはっきりし、スプーンで食事ができるようになる 一歳半の脳の発達について
言葉
1つ以上の言葉を話すことが多く、きれいなお花、ブーブー来た、など名詞、動詞、形容詞を使った2語文を話すこともあります。

自我
何でも自分でやってみようという気持ちも起きてきますが、なかなか上手くいかなかったり、話せる言葉が少なく、自分の意思表示や気持ちをどうあらわしていいのかわからなくかんしゃくを起こすようになることも多いでしょう。

想像力
簡単な輪郭画がかけたり、お菓子の袋を見るとお菓子が想像できてほしがる様にもなります。

検診後に指摘された場合、再検診の流れ
健診当日に子供の機嫌や体調が悪く、上手く測定できなかった項目を再検査することがあります。

重篤な病気の見落としを防ぐためにも、再検査が行われますので、再検査だからといって問題があるとは限りません。

体の発達
体の発達の遅れ、何らかの病気が疑われる場合、小児科などを受診します。
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