鉄道ファンにとって出会いと別れの「春のダイヤ改正」 (2/2ページ)

まいじつ

東武は、4月21日から運転する新型特急500系『リバティ』や、今夏から東京メトロ日比谷線に導入される70000系などの撮影会を、3月26日に南栗橋車両管区(最寄り駅・日光線南栗橋駅)で実施する。また同日は、8月10日から鬼怒川線で復活運転する『SL大樹』(C11形)の乗車会(有料)も行われる。

ローカル線では3月18日、静岡の大井川鐡道と静岡鉄道がそれぞれ行うイベントが熱い。大井川鐡道では、土砂災害で約2年半不通になっていた井川線の復旧イベントを沿線で実施。静岡鉄道は1973年デビューの看板電車1002号車が引退し、24日には新車のA3002号車が登場する。

鉄道ファンはこの春も、出会いと別れで忙しくなりそうだ。

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isamu / PIXTA(ピクスタ)

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