ESや履歴書は「だ・である調」「ですます調」どっちがいいと思う? 多数派だったのは (1/3ページ)

就活中にESや履歴書を書くとき、文末をどのような口調で統一するべきか悩んでしまうことがありますよね。友達にどちらにしたか聞いてみても、両方の意見が出てきて困ってしまいます。「である調」と「ですます調」どちらの口調を使うべきなのでしょうか? 今回、就活を経験した大学生男女に聞いてみました。
■就活のESや履歴書を書く際、「である調」と「ですます調」のどちらの文体がいいと思いますか?
である調 27人(17.8%)
ですます調 87人(57.6%)
どちらでもいい 37人(24.5%)
■そう思う理由を教えてください
<である調がいい!>
●主張が伝わりやすい
・はっきり主張している印象を与えそう(女性/22歳/大学4年生)
・こちらのほうが簡潔ではっきりと主張している感じになるから(男性/24歳/大学院生)
・はっきりと企業側に自分の意見が伝わると思うから(女性/23歳/大学4年生)
・言い切ったほうがいいような気がするので(男性/22歳/大学4年生)
●読み手のことを考えて
・短くて簡潔(女性/23歳/大学4年生)
・一番丁寧だと思うから(女性/22歳/大学4年生)
・読み手にとって簡潔な文章になると思うから(女性/23歳/大学4年生)
・丁寧語はそぐわない(男性/22歳/大学4年生)
<ですます調がいい!>
●印象を考えて
・丁寧な感じのほうがいいから(女性/22歳/大学4年生)
・丁寧にしておいて悪い印象を与えることはないと思うから(女性/23歳/大学院生)
・丁寧で柔らかい印象を与えると思うから(女性/22歳/大学4年生)
・学生っぽいから(男性/23歳/短大・専門学校生)
●相手のことを考えて
・無難だから(女性/23歳/大学院生)
・相手に読まれるものだから(女性/22歳/大学4年生)
・丁寧な感じがする。