自動車学校でのドローン操縦教育導入を推進(ミナミホールディングスとドローン検定協会が協力) (1/3ページ)

バリュープレス

ドローン検定協会のプレスリリース画像
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ミナミホールディングス株式会社とドローン検定協会株式会社は、自動車学校でのドローン操縦教育導入を推進していくことで合意し、平成29年3月17日(金)に調印式を行う運びとなりましたのでお知らせいたします。今後、2社が協働で全国の自動車学校へノウハウの提供を行います。また4月には福岡ドローンフェスタを開催し、国交省航空局担当官とパネルディスカッションによる講習会を実施します。

 この度、ミナミホールディングス株式会社(本社:福岡県大野城市 代表:江上喜朗 以下、ミナミホールディングス)とドローン検定協会株式会社(本社:佐賀県鳥栖市 代表:山下壱平 以下、ドローン検定協会)は、自動車学校でのドローン操縦教育導入を推進していくことで合意し、平成29年3月17日(金)に調印式を行う運びとなりましたので、下記の通りお知らせいたします。

※ミナミホールディングス株式会社は南福岡自動車学校の運営母体です。
※ドローン教習所ロゴは商標出願中です。

・ドローンに関する現状
 空の産業革命と呼ばれているドローンの普及は、日本のみならず世界的にも日々技術開発が進められ、様々な場面で活用されつつあります。ドローンの飛行には、専門的な知識と十分な飛行経験を有する操縦者が必要であり、これらの人材育成が求められています。

・ドローン操縦者の教育機関の整備
 ドローン操縦者の育成には、ドローンの飛行訓練を安全に行える場所と適切な教育カリキュラム策定が必要不可欠です。それゆえに、十分な設備を整えたドローン操縦者の教育機関の整備が追い付かず、操縦者不足という現状を招いています。

・自動車学校の強みを活かしたドローン操縦者教育
 ドローンを安全に飛行させるためには、飛行の原理を知り、経験を積み、法規を遵守することが必要です。このステップは自動車学校における(車の運転)教習と同じであり、自動車教習指導を通した経験やノウハウをドローン操縦教習にも活かすことができます。

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